こんにちは。

無痛整体サロン おりーぶのカジコです。
いつもありがとうございます!

ここひと月くらいかなー。
子どものころからの付き合いのアトピー性皮膚炎さんがちょっと暴れてます。
グーしたら指の関節のところが裂けるし、額の前髪が触れるところとかカユいし。

私にとっての禁断の技(笑)「薬局で売ってるステロイド」を塗っても全然良くならなかったから、
「あーこれは内から治さなきゃダメだなやつだな・・・」って思って。
ちょっとだけ生活を調整しました。

まずは、このところ続けて飲んでいたコーヒーをお休み。
ストックしてある乾燥麹で自家製甘酒作って、1週間ほど毎日摂取。
そしたら予想通り、だんだんと症状が治まってきました。

私ね、子どもの頃からずっとアトピーと付き合ってきたんです。
それ以外にも、お腹が弱かったし、すぐ風邪引くし、生理痛もずっとキツイし。

私の身体ってなんでこうなんだろうなぁ。
こんな身体じゃなかったらもっと楽しく生きられたのにー!
みんなみたいな普通の身体が欲しい!

って思っていました。自分の身体が大嫌いでした。
でもね、その感情が、身体のことを勉強していくうちに変わってきたんです。

「出ている症状も『自分』の一部なんだ」って思えるようになってきました。
そしたら、ツライと思っていた症状と、だんだん上手く付き合えるようになって来たんです。

今になって思うと、あの頃は自分の身体とケンカしてたなぁ、って思います。
「あんたのこと、大嫌いや!!!」って。身体と私がケンカしてた感じ(笑)。

身体も、出ている症状も、考えている自分も。
全部「私」なのにねぇ。

症状ってストイックに突き詰めてゼロにしなくてもいいんじゃないかな、って最近、思います。
良い時と悪い時を自分で感じて、その時に合わせて調整できるならそういうのもありかな、って。

「絶対にこれは身体に悪いよ!」「絶対にこの方法だと良くなるよ!」じゃなくてね。

調子いい時はコーヒー飲んでもええやん。
ちょっとの湿疹ならステロイド使ってみてもええやん。

そうやって、深刻にツラくならない程度に付き合っていくっていうのも1つの選択だと思います。

慢性的な症状があると「なんで私の身体はこんななんだろう」って悲しくなります。
その気持ち、私もよく解ります。
だから、そんな風に思っている人が自分の身体とケンカしなくてもいいように、うまいこと伝えて行けたらいいなーと、自分の手のかさぶたを見ながら、ふとそんなことを考えました(^^)